ライフ・ストーリー1

おはようございます。

今日から、前回のブログ記事で触れた小川志津子さんの
インタビューの記事をお借りして、
過去のことや、日常のことを書いてゆきたいと思います。

吉田あきこのライフストーリー1

ふんわりとしているように見えて、
実は、戦う人である。
戦いに戦いを重ねて、ここまで来た人である。

もう戦いたくないと、思っている。
誰にも侵されることなく、穏やかにいきたいと。

でも、戦う生き方しか、知らずに育った。
たったひとりで。親やともさえも味方ではないのだと。

これは、戦いを「やめる」挑戦に踏み出そうとする、
吉田あきこさんへのエールの文章だ。

息子さんとの日常

あきこさんは、小3の息子さんと二人暮らしだ。
だから1日は、こんなふうに過ぎていく。

「朝起きて、息子に学校の支度をさせて、
7時半ぐらいに息子がでかけていって、
ちょっとだらだらして、掃除して、
仕事して、お昼食べて、15時半ぐらいに息子が帰ってきて、
お友だちが来たら一緒に遊ばせつつ、
晩ごはんの支度をして、6時半ぐらいに食べて、
お風呂に入って、寝かせて、終了です」

ごく普通の、ちびっ子のいる風景である。

「学校でこういうことがあって、
みたいな話にはあまりならないんですけど、
ゲームの話を、ばーーーーっ!とされて、
ちょっとよくわからなかったりとか(笑)。
YouTubeの動画を観て、
『僕はこういうことに気づいたんだけど、ママ的にはどう?』
って聞かれたりとか(笑)。

すっかり対等な感じですね。
気を抜くと負けちゃうので気をつけてます」

じゃあ、例えば彼が悪いことをしちゃったら?

「キレます(笑)。
何か大きいことがあって、どかんと怒る感じじゃなくて、
小さいことにちょこちょこ怒ってますね。

日々のゲームの時間を守らないとか、洗濯物をすぐ出さないとか。
1日に2~30回は怒ってるかもしれない(笑)」

でも眠りに落ちたら、気づかぬうちに寄ってきて、
お母さんにくっついて、しれっとくーくー眠っている。

愛情を受けとることも、求めることも、
のびのびとおこなう男の子である。

ライフストーリー2に続く

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