起業1年めストーリー#3、八か月以上に及ぶ過去との向き合い

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起業1年めストーリー#3、八か月以上に及ぶ過去との向き合い

前回の記事の続きです。

愛乃さんとのセッションは月に1回。

私は、その日を何よりも大切にしていました。
日々気持ちを書き出したノートを持って、
渋谷のセッションルームへ。

最初のうちは、過去の人生のように、
頭で理解すればこなせる、解決できる、
という様に考えていました。

学ぶことでしか、人生において自身の身を守れなかったので、
期間中40冊以上の心理学の本を読みました。
本屋さんに行ったら、いつも中毒のように本を買っていたんです…^^;
今でも、ついつい手が伸びます。

でも、愛乃さんとのお話の中や、セッションが進むうちに、
「頭で理解すれば解決できる」ということではないことに気が付いたんです。

「感覚を感じること」それは、6才の時に逗子の大自然の中から
埼玉へ引っ越し、家庭環境の悪化に伴い「感じること」を
止めた私にとって、とても困難なことでした。

椅子を使った、家族との人間関係を再現するセッションが進むうち、
期間中、人間関係に大きな変化がありました。

家という檻の中で育った私には、
最初とても大きな抵抗がありました。

でもね。辛さを伴う、変化の先にあったのは、

こころから信頼し合えて
お互いの幸せを願うことの出来る
本当の愛にあふれた人とのつながりだったんです。


ありがとう…♡

 

人は一人じゃ生きられない。
もうずっと一人で何もかも抱えて、たたかい続けなくていいんだ。

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過去との向き合いを応援して下さった
みな様には、本当にありがとうございました♡

私が変わることが出来たのは皆様のおかげです。
愛乃さんにも、改めましてありがとうございました。

【左が愛乃さん、右がわたしです。ワークショップにて】

 

Episode4 につづく

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