SNS女性起業の過去と現在

こんにちは。

在宅起業コンサルタントの吉田あきこです。

私はかなり以前からSNS女性起業界を見てきた方だと思のですが、ここ数年で大きく変わっていきました。

今回の記事では、SNS女性起業界が過去と現在でどのように様変わりしていったかを書いていきます。

みなさんがこの記事で間接的にでも今のSNS女性起業界で生きていくコツやきっかけが掴めたらと思います。

ひと昔前(4~6年前)

この頃は、女性起業にSNSを活用するという動きがまだ始まったばかりでした。

特に、パーソナルカラーの資格を取得したことがきっかけで足を踏み入れたフェイスブック女性起業界は、限られた、いわば《セレブ妻の世界》という雰囲気がありました。

そんな中、より華やかで、よりキレイで、お金を持っている方に注目が集まっていたように感じます。

この頃にはすでに、自宅スクールや教室を行っている一部の限られた女性と、その他大勢の生徒側という構図ができ上がっていました

SNS女性起業界は始まったばかりですが、すでに講師と生徒という構図はでき上がっていた。

2~3年前

この頃は、フェイスブック女性起業界の《バブル期》だったのではないかと、今振り返って思います。

フェイスブックを一般の方も起業に活用する、ということが広まっていき、そういった方々に教える《起業塾》などがとても流行りました。

「月商100万円達成しました!」などの言葉が、投稿上に踊っていて、今思うととても異様な雰囲気だったなぁ~と感じます

そしてその塾や、コンサルタントさんがおこなった方法は、生徒のブランディングをほぼ一方的に決める(例えば、「恋愛がうまくいってるから恋愛コンサルタントね」)外面を着飾らせ、写真を撮り、デザインを決め、「さーどんどん発信してゆきましょー!」というものでした。

中には、「お金を使えば使うほど入ってくるから!」とブランド物を購入したり、高いお店で食事をしてSNS上にアップすることをあおった講師もいたようで、とても怖いことだと思います。

フェイスブック女性起業界のバブル期!講師の言われるがままの発信が投稿に溢れていた。

2018年後半の流れ

そういった、はりぼてのブランディングや、うわべだけの華やかさを演出した投稿は、みな「嘘っぽい」と気が付くようになり、敬遠されるようになってきたと感じます。

そして、より自然体で、嘘のない、ありのままで想いのこもった投稿が好かれるようになっていきました

嘘っぽさよりも自然体の方が好かれるようになってきた。

SNS女性起業界の流れは、今ではうわべの華やかさよりも自然体の想いの方に移ってきています。

それでもなお、以前のままのスタイルで教えている講師、そして教わってしまっている生徒が多いのが現状です。

トレンドや旬の流れを敏感にキャッチして、今の時代にぴったり合った、そして自分なりのSNS女性起業をおこなっていって欲しいと思います。

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