4.《フェイスブック》親身になってくれるお友達にも注意が必要!~私の失敗談~

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4.《フェイスブック》親身になってくれるお友達にも注意が必要!~私の失敗談~

前回の記事では、せっかくフェイスブックでお友達になれた人が、実は性別が違ったり、嘘のプロフィールだったりいたということを書きました。

前回:3.《フェイスブック》女性だと思ったら男性だった!~私の失敗談~

今回は、一見いいお友達になれたとしても、気を付けなければいけない点について紹介していきます。

投稿内容への共感が増えてきた。

離婚を進めながらのSNS起業、フェイスブックのお友達限定公開の投稿では、

「離婚したいけどできないよー!」

ということをリアルタイムで発信していました。

包み隠さず、そして変に強がることもしていなかったので、それに共感してくださってメッセージを下さる方もいました

思いがけない反応に、嬉しくなったというかホッとしたのを覚えています。

次第に共感から勧誘になっていった・・・

こちらの発信に対して親身になってメッセージをくれる。

それを信頼して、こちらもどんどんその方に悩みや不安を打ち明けていく。

そうして素敵な関係が築いていければと思っていたのですが・・・

「そういう不安も、このビジネスできっと解決できるよ!」

ある時から連絡の内容が、ネットワークビジネスの勧誘に変わってしまいました

今改めて思い出してみても、ネットワークビジネスをはじめ、お相手にとって一方的な利得にしかならないビジネスに取り込みたいのだろうな、と思うお誘いがとても多かったです。

そういった相手の目的が早めに分かれば、その時点で断れるのでまだいいのですが・・・

「お一人で子育てしながら起業でやっていきたいなんて本当にえらいですね・・・」

などなど、表面上はとても親身ないい人として近づいて、ある程度の期間が経って心を許し始めたところで、実はネットワークビジネスのお誘い目的だということが分かった、ということも何度もありました。

今だからこそ「まぁ、そういうこともあり得るよね・・・」と思えますが、弱みにつけ込まれたというか信頼を裏切られたというか、その時は心を痛めたのを思い出します・・・

ポイント:気持ちの弱い部分につけ込んで、ビジネスに勧誘してくる人も現れてしまう

次回:5.SNS経由でお茶会に参加して寝込んでしまった~私の失敗談~

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