自分が子供を虐待していた過去と、変われた理由【機能不全家族】

こんにちは。
吉田あきこです。(@akiko_yosshi

以前にアメブロに書いていた
子育てに関する記事を
リライトしてお届けします。

自分が子供を虐待していた過去について

わたしは、以前に息子を虐待していた
と、自分で認識しています。

具体的にネグレクト(主に3-5歳頃)や、
言葉の暴力(小学中学年の頃まで)です。

自分自身が機能不全家庭で育ってきたので

親にされ続けたように自分もしてしまうんだ
自分はなんてダメな人間なんだ、
何度も絶望したのを覚えています。

自分のことが、ただただ嫌いでした。

でも、気が付いていたからこそ
何としても虐待の連鎖を止めたかったんです。

他力をお借りしました

そのため、カウンセリングや
コーチングの力をお借りしながら
心理を学び、実践した先に

だんだんと
息子の話を聞けるようになったんです。

あるとき、息子がこう言いました。

「ママが叫んで、怖かった」と。

ただただ謝りました。

ごめんね、とか、すみませんじゃなくて

その時は、本当に申し訳なかったです
心からごめんなさい、と。

息子に心の傷が残っているな、と感じる反応も
正直しばらくはありました。

例えば、飲み物等をこぼしたときに
「ビクッ」としてこちらの様子を伺ったりなどです。

でも、しばらくはかかりましたが、

心から安心してくれたんだな
と思えるように、
だんだんと変化していきました。

今はいろいろと相談してくれて
ありがたいです。

心底謝って、大丈夫と信頼してもらえたら
あとはもう仲直りなので、

どちらが上とかではなく
フラットな関係を築いています。

これは、どの人間関係でも
心がけるようにしています。

ご自身が虐待してしまうとお悩みのお母さんへ

もし、この記事を読んでくださる方が
お子さんに怒鳴ってしまうことがあり

「なんであんなこと言ってしまったんだ…」と

自己嫌悪に陥ることがあるとしたら

その状態は抜けることができるので大丈夫

とお伝えしたいです。

怒鳴ってしまったり、
ネグレクトをしてしまう理由なのですが

お母さん自身が安心感を得られていないから
という理由が大きいです。

過去の傷がじゅうぶんに癒されていない
と言ってもいいでしょう。

わたし自身、過去が十分に癒されたことで
子育ては昔は考えられないくらいに
楽で楽しいものになりました^^*

今は笑顔でいられる時間も増え、
側で健康で過ごしていてくれる息子に
日々、感謝の気持ちです。

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