陰謀論を知った先にある落とし穴【私がクリスチャンになるまで11】

こんにちは。

今回は、前回の記事の続きで
陰謀論を知った先にある落とし穴
というテーマで書いてゆきたいと思います。

いま、長引きすぎる567禍に
陰謀論の中に真実があったのではと
気が付く人が増えてきています。

それと同時に、陰謀論について
発信する方も多くいらっしゃります。

そこにも落とし穴が用意されているように
感じるので、そのことを書きますね。

トランプさんは救世主なのか?

陰謀論を扱う発信のひとつに
「Qアノン」というのがります。

Qアノン派の方は、トランプさんが救世主と
考えてらっしゃります。


ざっくりとお伝えすると
報道等はされないが、水面下では光と闇が戦っていて
いついつになったら、世界がひっくり返り救われる
というような内容
です。

わたし自身、こういった内容を当初は信じていました。

なぜなら、現実があまりにシビアすぎて
救いが欲しかったからだと思います。

ですが、その時の自分を振り返ると
トランプさん救世主論に異論を唱える動画を見ることを
パートナーさんにすすめられても、
(わたしのことを心配してすすめてくれたのでしょう)

頑なに拒否していました。

見る前から「そんなの信じない!」と。

今振り返ると、思考がかなり偏っていたなと思います。

現在では、人間の救世主はいなく、そう見せているとしたら
偽救世主である
と考えるようにしています。

その後もしばらく、ふらふらしました

その後は、今度はプーチンさんが
救世主という話しを信じてみたり。
(いまは、ゼレンスキー氏よりは好意的に感じますし
絶対的に悪!とも感じないけど、
救世主でもないだろうと感じています。)

また、イーロン・マスクさんが救世主という説も
淡く信じてみたりしました。
(今では、支配者層側の計画の推進派と思っています。)

人は、強い不安を与えらると
目の前の藁にしがみつきたくなる。

そのことを、支配層側は
重々知っていると思います。

だからこそ、ある程度のことに
気が付く人がいるのも見越して、
二重にも三重にも
罠を貼っているのではないでしょうか。

情報を一旦持ち帰ることが大切

自分自身への戒めとしても書きますが
ネット上の情報をすぐにうのみにせずに

フラットな目でひとつの情報ととらえ
しっかり自分で持ち帰って
精査することが大切と感じます。

2023年以降には、世の中が
パニックに陥ることが考えられます。

そんな時こそ、目の前の甘い情報に
ぱっと飛びついてしまうか、
冷静にとらえられるかが
明暗を分ける可能性があります。

わたし自身、今から
情報との距離の取り方を
訓練しておきたい
と思っています。

私がクリスチャンになるまでのストーリーは
一度こちらで締めようと思います。

聖書やクリスチャン、と聞くと、
「難しそう」「敷居が高そう」と以前は敬遠していました。

ですが今は、聖書自体は
正直理解するにはまだまだ難しいですが
全体像は一貫していて、むしろすっきり腑に落ちる物でした。

マンガ版もあるので、まずはそちらを
一読してみることもおすすめです。

クリスチャンになるならないは別にして
聖書を読むことは、これからの世の中を生きていく上で
羅針盤のようなものになる
と思います。

もしよろしければ
ぜひお読みになってみてください^^

もちろん、宗教に勧誘したい意図で
この記事を書いていないので、その点はご安心くださいませ。

(わたし自身「キリスト教」はやっていなく、
個人の信仰となります。)

ここまでお読みくださってありがとうございました^^*