SNS依存からの離脱ストーリー6〜過去の辛かったことを書くか?書かないか〜

SNSを起業に活用していると、過去の辛かったことをストーリーで書くと、PVが上がるし集客につながりやすい、といったことを耳にするかもしれません。

ただ、実際のところ今では、ストーリーを書いたからといって、集客できるということはありません。

少し前記事の続きからはそれますが、ではどうしたらいいんだろう、ということを書きますね。

過去の辛かったことを書くかどうか

ブログを通して集客しようと思うと、どうしても過去の辛かったことなどを、しんどくても書かなければならないと思う方が多いようです。

特にSNS起業塾などでは、そういった記事を書くように推奨されたりもするようです。

でもこれ、本当に気をつけたほうがよくて、「書かなきゃいけない」と思って書くのはとてもしんどいです。

また、幼少期の親子問題や、モラハラのことなど、人間関係の深い傷を、まだ書けるような時期ではないのに無理に書いてしまうと、より傷を深めてしまうということが起こりえます。

なので、

・本当に心の底から書きたいと思ったことは書く
・そうではないことは書かない


ぜひ、自分の気持ちにしっかり向き合って、その原則を大切にして欲しいと思っています。

ほんの少しだけ頑張れば、書けるくらいの時がベスト

じゃぁ、今は書けないけどいつかは書きたい、と思うことをいつのタイミングで書けばいいのだろう…と思われると思うのですが、まずは

・自然と書いてみたいと思う時

誰かに書くよう促された、ということではなく、自分自身が自然と書きたいと思うタイミングを大切にされてみてください。

ただ、過去の辛かったことは、完全に癒され切った、ということってなかなかないと思うんです。

ですので、ほんのちょっとだけ頑張れば書けそう!という時に、ほ〜んのちょっとだけ頑張って書くのがオススメです。

行動心理学では、書くことは、話すことと同等かそれ以上に、癒しの効果があるそうです。

書くことでまずはご自身が癒されて、そしてその先に、過去の自分と重なる悩みを持った方を救っていく、そんなSNS活用法をオススメしています。

タイミングや、どこからどこまで書くなどさじ加減が難しいところかと思いますので、詳しいことはメールレッスンにてお伝えしています♪

まとめ:過去の辛かったことは、本当に自分が書きたいと思って、ほんのちょっとだけ頑張れば書けるときに書くのが、癒し効果も高くてオススメ。

また、続きの記事も書きますね^^

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