映画「鬼滅の刃」無限列車編を観て【心の整え】

先日、以前から気になっていた、映画「鬼滅の刃」、無限列車編を観てきました!

私が鬼滅の刃にハマった経緯は、この記事に書いた通りです。

この記事では、観てきた感想を書いていきますね。

若干ネタバレ含むかも知れないです。

「鬼滅の刃」の映画を観てきました!

漫画をほとんど読み終わってから、観に行きました

映画「鬼滅の刃」無限列車編は、かなりヒットしていて、世の中でも話題になっていたので、どこかのタイミングで観に行こうと思っていたんです。

なんとなく、漫画を読み進んでからのほうがいいかな、と思ったので、コミックで、まだ出ていなかった最終巻を残して全部読んでから、観に行きました。

「泣けるシーンが多い」とも聞いていたので、お気に入りの紫のハンドタオルを持って出かけました。

涙涙涙…!

言葉にすると、どうしても薄っぺらくなってしまいますが、ともかく感動の嵐…!

アニメーション、音楽、声優さんのお芝居、どれもが素晴らしく。

そして、感動のシーンでは、ダーーーーーッ、と涙が溢れました。

「うぇうぇっ」、とならないように必死でした(笑)。

煉獄さんが、ともかくカッコイイ!

鬼滅の刃の主人公は、鬼にされてしまった妹の禰豆子(ねずこ)ちゃんを、人間に戻すために戦う炭治郎という少年です。

そして、この無限列車編は、炭治郎も組織の一員である「鬼殺隊」の中でも、特に優秀な柱(9人います)の一人、煉獄さんがメインキャラクターの物語です。

その煉獄さんが、ともかくかっこいい!という印象を受けました。

柱として、自分の使命を全うする、というまっすぐで力強い姿勢がとても魅力的に描かれていて、力を頂いたように思います。

映画を観るのは、自分と向き合う時間でもある

みなさん、日々、何かと忙しいですよね。2020年は、大変なこともあり、特にそうだと思います。

そんな中、映画を観る時間は、自分と向き合える時間でもあるのではないかと、思っています。

ポロポロ流れてくる涙に、あぁ、こんな感情もあったんだ、と感じたり。

特に、この作品からは、沢山の前向きなエネルギーを頂きました!!

身近なことからこそ、学べることが多いです

普段から、目にしたもの、耳にしたものは、自分の血となり肉となるような感覚を大事にしています。

個人での仕事を志して勉強しよう!となると、セミナーなどに足を運ぶ場合が多いですが、

実は、日々の気づきから得られる学びの方が、貴重だったりします。

映画を観に行って感想をブログに書いてみるのも、頭の体操になりますし(あれ、予測変換で「禰豆子」出てこない!どういう漢字使われてたんだっけ?、ってなったり…。笑)、

もっと身近なことで、外にご飯を食べに行った時など、メニューやお店の情報に興味を持ってみなるなども、とってもプラスになあるのでオススメです^^*

少し話は逸れましたが…、素敵な映画に、心より感謝です。

願わくば、もう一回観に行きたいなぁ…!笑

お読みくださり、ありがとうございました。