私の、離婚/アダルトチルドレンの心の傷克服ストーリー10

こんにちは。

前回の記事の続きです。

わたしの発信を見つけてご相談くださる方は、とてもまじめな方が多いです。

それゆえに、本当に言いたいことが言えなかったり、知らず知らずの場合を含めて、パワハラやモラハラの被害にあわれていることも。

そのことについて、最近読んだマンガ作品を通して思うことがあったので、書いてみますね。

パワハラを受けやすい方が内に秘めている、本当の強さ

マンガを通して気が付いたこと

わたしは、本も好きなのですが、マンガも大好きで、個人での仕事を始めてからの数年でおそらく400冊くらい読んできました。

世の中のリアルなお話を基にしたものや、探偵や刑事、サスペンスもの、頭脳ゲーム系などが好きで、だいたいいつもそういったものを読んでいます。

だいたい青年誌系なのですが、今のリアルが知れるので、個人でのお仕事を志す方へもおすすめです。

その中で、最近、さよならブラック企業というマンガの最新刊を読んだのですが、こんあお話しがありました。
(一部ネタバレとなります。)


ひどいパワハラに従わざるを得なかったところからの変化

この漫画は、最近わりと耳にするようになった、退職代行を取り扱う弁護士事務所のお話です。

そこに訪れるクライアントさんとの関わりを通して、主人公(弁護士さんをサポートする事務のお仕事をしている女性)の成長が描かれています。

ある日、取引先との飲み会で上司に鍋に顔を突っ込まれた(酔っぱらっていたので記憶がクリアではないが、そのようだという認識)、という男性が相談に訪れます。

傷害事件にも近いような状況なのですが、本人は、退職するかとても悩み、その末に退職することや、上司に対して訴えを起こすことを選びます。

その過程の相談者や主人公、担当弁護士の心の変化がとても繊細に描かれているなぁ、と読んでいて感じました。

途中、上司側がどうしても辞めてほしくないと泣きじゃくり、半ば土下座状態でながら懇願するシーンが、とても印象的でした。

共依存」、という言葉を聞かれたことがあるかもしれないのですが、パワハラする側も、されている側に強く依存しているんですね。

近すぎる人間関係に、潜む闇

現代の日本社会では、地域のつながりなどの関係が希薄になった一方、家庭内、職場、恋愛における一対一、二対一だったりの関係に、人間関係が限られる傾向がとても強まっていると感じています。

コロナでステイホームが叫ばれて以来、なおさら、ですよね。

本来は互いに自立していることにより、健全な人間関係を築くことができるのですが、実際には、パワハラ、モラハラ、デートDVと言う言葉も、耳にすることが増えました。

私の発信を見て下さる方は、おそらく、パワハラを受けやすい側の方の方が多いかと思います。

能力の高い方ほど、いじめられやすいように思います

「出る杭は打たれる」って、よく言ったものだなと思うのですが、マウンティングする側も、まったく覇気のない方に対してはしないんですよね。

それよりも、日々をまじめに一生懸命生きていて、有能で、人望も厚かったり、そのままっすぐ進めばきっと、重要な仕事を任されたりしそうな方ほどいじめられやすいです。

モラハラを受けたことのある女性は、本来とても魅力的な方でしたり、頭のいい有能な方が多いようにも感じています。

なので、この漫画のご相談者の変化の描写を見ていて

いじめられやすかった方ほど、変わろうと思ったら強いし、

内側には、本来ものすごいパワーを秘めている!!

そんな風に、思いました。

人生をいい方に向かわせるために役立った、おすすめのマンガが本当いっぱいあるのですが

そのことを記事にすることに集中し始めたら、1年くらいそれ以外しなくなりそうなので(笑)、またほかの場所でゆっくり発信できたらなと思っています。

そちらは準備が出来たら、またメルマガでお伝えいたしますね^^

このストーリーは、いったんこちらでおしまいになります。

ここまでお読みくださり、心よりありがとうございます^^*

次回は、このストーリーを読んでくださった方、私の発信を見つけてくださる方へのメッセージを書きたいと思います。