私の、離婚/アダルトチルドレンの心の傷克服ストーリー3

こんにちは。

前回の記事までは、わたし自身が、過去に夫婦問題を抱えたことがきっかけで、自分の心の問題に気が付いたこと

また、アドラー心理学との出会いがあり、人はいくつからでも変わることができると知ったことを、書きました。

どうして改めて夫婦問題の事や、アダルトチルドレンというテーマについて書いているかというと

個人の仕事をしてくる中で、夫婦間のお悩みについてご相談頂くことが何度かあったためです。

今まではお金を頂戴してお仕事としては関わることはまだ難しいと判断し、信頼できる方のご紹介などにとどめさせていただいてきたのですが、自分の心の整えも終わり、

ご相談をお受けできる準備も整ってきたので、この記事を書いています。

さて、続きを書いていきますね。

立ちはだかるお金などの不安、というネック

子供を育てていけるのか、という不安

お子さんがいらっしゃる方が離婚を考えた際に、一番に頭に浮かぶのがお金の不安ではないでしょうか。

この記事を見て下さる方の中には、だんな様が高収入でしたり、社会的地位が高かったり、という方もいらっしゃると思うので

そうなると、生活水準を下げていいのか
子供に受けさせられる、教育の水準を下げてしまうのではないか

といったことも、正直不安になりますよね。

ただ、そこでひとつ考えていただきたいのが、

「それが、ご自身にとって一番重要な問題なのかな?」ということです。

まずは一番に、自分の幸せを考える

いろいろ経験してきて今思うのは、子供って、お母さんの気持ちが安定していて幸せそうなのが何よりも一番うれしいんだな、ってことです。

そして、お金のことは、正しい知識を身に着けたり、リスクを回避してご自身を守りながらお金を増やすことを知って少しづつ実践することで、何とかなると感じます。

あとは前回の記事でも書いた通り、利用できる制度は活用することも大切です。

このことは、お子さんのいらっしゃる方もそうでない方も一緒なのですが、

深い人間関係の問題を抱えたときにまず大切なのは

本当の自分の気持ちを知ること
本当の自分の声を聴くこと


です。

結果、離婚したいわけじゃなくて、夫婦円満に戻りたいと思っていたということもあると思います。

「本当はどうしたい?」

簡単な質問のようなのに、小さいころから本当の気持ちを抑圧してきていると、自分の気持ち自体が分からないため、にわかに答えがでないとしても当然です。

ご安心ください^^

その答えを知るためには、ちょっとづつ紙に書いたりして、表面的な出来事に対してのことからでいいので、自分の気持ちを知る練習をすることがおすすめです。

世間体、親の気持ちは本当は関係ない

そもそも、親が自分にどうしてほしい、ということは、本来は自分には関係ないことであると思います。

自分の人生のハンドルを自分で握るためには

元々親の価値観で、本当の自分の価値観とは違うと感じるものは

どんどん手放してOKです。

また、世間体というのも、正直気になることではあると思います。

私自身、シングルマザーとして生活してくる中で、こころ無いことを言われたことも、全くないわけではないです。

ただ、弱い者いじめのような嫌なことを言ってくる人は、結婚していようとシングルだろうと、何かしらの弱みを見つけてそこをつついてくるのだと思います。

そもそも、そういった人とは、一切関係しなくてよいのです。

世間体や変なプライドは手放して、
共同体感覚を身に着け、社会とのつながりには安心感を感じられるようになること。

日々を安心して過ごすために、ご自身のペースでだんだんとで大丈夫なので、このステップを踏むことをおすすめしています。

また、続きを書きますね^^