私の、離婚/アダルトチルドレンの心の傷克服ストーリー4

こんにちは。
吉田あきこです。(@akiko_yosshi

前回の記事に続いて、わたし自身が離婚を通して
自分のこころの傷や問題に気が付き
克服してきた過程を書きますね。

今回は、カウンセリングを受けて
逆に傷を負った話を書こうと思います。

カウンセリングが身近になった反面で

離婚カウンセリングの電話相談で言われたこと

離婚が現実的になる少し前体を壊したのもあり
息子と、もう仕方がないので実家に帰っていました。

でも、親に心の内を打ち明けたことは
小さいころから一度もなかったわけなので
誰も相談相手はいませんでした。

半ば引きこもりのような状態で人間関係も皆無でした。

そこで、電話で相談できる
離婚カウンセリングを利用することにしました。

でもその頃は、判断力も非常に弱かったので
うまく活用するというより依存していました^^;

そのカウンセリングで言われて
一番つらかったのは「あなたが悪い」
というセリフです。

離婚できるかできないかは非常に深い問題なので

離婚を乗り越えて今幸せに暮らしている方の言うことは正しい、
と、その頃は思い込んでいた部分もあります。

なので、かなりショックを受けたのを今でも覚えています。

高額支払いのセッション等が長引いているなら

これは私がご相談いただくことの多かった
高額起業塾、高額コンサルでのお話にも通ずるのですが

あまりに長くセッションやコンサル、
起業塾に高額を払っていて気持ち的にお辛いのであれば

止めるか、少なくとも休んだ方がいいと個人的には思っています。

そもそも、お金をお支払いしてサービスを受けているのだから
カウンセラーさんや講師側が
一方的に上の立場というのはおかしいんです。

もちろん、教える側がリードしていくことは
必要ではあるので
(言うべきことはお伝えしないと
受け手側の成長を促せないということもあるとは思うので。)

ある程度、期間中は便宜的に
上下関係を作る必要もあるかもしれないのですが

受ける側が心地よいと思う範囲かどうかが最重要だと思っています。

なぜなら、受けている側が
お金をお支払いしているサービスだからです。

受けている側が丁重に扱われるのが通常、なんですね。

そこをはき違えて、「自分はえらい!」
と思い込んでいる講師の方やカウンセラーさんに
違和感を感じるのであれば、全力で離れる。

それを心よりおすすめしております。

「逃げるが勝ち!」です。

なぜなら、大切なお金やだ時間を失うだけでなく

いい方へ向かうために受けたものなのに
逆に心身ともにボロボロになってしまう方を見てきたからなんです。

その判断をするためには信頼できる第三者に相談することや
自分の感覚を感じられるようになることが大切です。

次回は、私が感覚を感じられるようになるために
してきたこと等を書きますね^^

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