私の、離婚/アダルトチルドレンの心の傷克服ストーリー4

こんにちは。

前回の記事に続いて、わたし自身が、離婚を通して自分の心の傷や問題に気が付き、克服してきた過程を書きますね。

今回は、カウンセリングを受けて、逆に心に傷を負った話を書こうと思います。

カウンセリングが身近になった反面で

離婚カウンセリングの電話相談で言われたこと

離婚が現実的になる少し前、体を壊したのもあり、息子と、もう仕方がないので実家に帰っていました。

でも、親に心の内を打ち明けたことは、小さいころから一度もなかったわけなので、誰も相談相手はいませんでした。

半ば引きこもりのような状態だったので、人間関係も皆無でした。

そこで、電話で相談できる、離婚カウンセリングを利用することにしました。

でもその頃は、判断力も非常に弱かったので、うまく活用するというより依存していました。

そのカウンセリングで言われて一番つらかったのは「あなたが悪い」というセリフです。

離婚できるかできないかって、非常に深い問題なので、離婚を乗り越えて今幸せに暮らしている方の言うことは正しい、と、その頃は思い込んでいた部分もあります。

なので、かなりショックを受けたのを今でも覚えています。

直接のカウンセリングでも…

その後時は経ち、だんだん外には出られるようになってきたころ、SNSを介して知ったセッションや、カウンセリングを受けるようになりました。

その中でも、今割と多くなってきている、夫婦問題や恋愛での問題が、幼少期の親子関係に起因していると見立てるカウンセリングを長く受けていました。

具体的には、過去に自分の家族に対して言えなかった主に恨みつらみを、目の前にいると見立てて言っていく、というものです。

全く効果がなかったとも言えないのですが、その期間中は、ともかく苦しかったです。

実際、厳しいことを言われたり、追い込まれたりもしました。

それを受けたことが良かったのか悪かったのか、という意味では、ずべてが起こるべくして起こっていると思っているので、悪かったとは言いたくはないのですが…。

人におすすめはできないと思っています。

高額支払いのセッション等が、長引いているなら

これは、私がご相談いただくことの多かった、高額起業塾、高額コンサルでのお話にも通づるのですが、あまりに長くセッションやコンサル、起業塾に高額を払っていて、気持ち的にお辛いのであれば、

止めるか、少なくとも休んだ方がいいと思います。

そもそも、お金をお支払いしてサービスを受けているのだから、カウンセラーさんや講師側が、一方的に上の立場というのはおかしいと思います。

もちろん、教える側がリードしていくことは必要ではあるので(言うべきことはお伝えしないと、受け手側の成長を促せないので)、ある程度、期間中は役割的に上下関係を作る必要もあるとは思うのですが、

受ける側が心地よいと思う範囲かどうかが、最重要だと思っています。

なぜなら、受けている側がお金をお支払いしている、サービスなので。

受けている側が、本来丁重に扱われるべきなんですね。

そこをはき違えて、「自分はえらい!」と思い込んでいる講師の方やカウンセラーさんに違和感を感じるのであれば、全力で離れる。

それを、心よりおすすめしております。

なぜなら、大切なお金やだ時間を失うだけでなく、いい方へ向かうために受けたものなのに、逆に心身ともにボロボロになってしまう方を見てきたからです。

その判断をするためには、信頼できる第三者に相談することや、自分の感覚を感じられるようになることが大切です。

次回は、私が感覚を感じられるようになるためにしてきたこと等を書こうと思います^^