私の、離婚/アダルトチルドレンの心の傷克服ストーリー7

こんにちは。

前回の記事の続きで、私が人とのつながりを感じられるようになっていった過程を、書いていきます。

恋愛がうまくいく=幸せになれる、と思い込んだ

外側に幸せを探すことに、必死でした

前回は、稼げるようになれたことでは、幸せ度が上がらなかったことを書きました。

それ以前に、SNSで何を必死に見ていたかというと、ずばりパートナーさんと幸せそうに見える(/見せている)方、です。

恋愛がうまくいって再婚さえすれば幸せになれると、本気で思い込んでいて、そういったノウハウの発信にのめり込んでいたんですね。

その頃は感覚を飛ばしていたので、後からメールボックスを見返して、私こんなにパートナーシップ系をお伝えしる方のメルマガいっぱい登録していたんだぁ…^^;とびっくりしました。笑

見返すと、数字の成果(具体的には、〇か月で結婚、や、男性の年収など)を求めることが良し、とするものなど、今の自分にはしっくりこないお伝えに目が行っていたようです。

いつのまにか違うと気が付けたのか、そういった発信は自然と見ないようになりました。

「カタチ」「数字」が、幸せにはしてくれない

世の中でよく言われる、高学歴、高収入、美人、美男、高身長などなど。

「勝ち組」的な条件って、あげると色々ありますよね。

わたし自身育てられ方から、常に高いレベルを求められてきたことで、人より優秀でなければならない、と思い込んでいた時期が長かったです。

でもそのことは、何一つ、自分にとっての「本当の幸せ」にはつながりませんでした。

むしろ人のことは敵か味方でしか見ることができず、人とのかかわりを持ち続けることができなかったのです。

そして、このストーリーでも書いてきた通り、自分を変えられる!と気が付いてたどり着いたひとつのことは、

人とのかかわりに、安心感を得られる自分になること

これが大切なのではないか、ということです。

恋愛、夫婦だけが特別なのではない

自分に自信がない、夫婦間に深いお悩みを抱えている、離婚を経験した。

そうなると、恋愛や夫婦間の関係でうまくいくことだけに目が行きやすいと思います。

いま、前に書いたような発信があふれているので、自分がうまくいってない時ほど、「いいなぁ~!」、とも思いがちですよね^^;

でも、いろいろと心の向き合いを進めてくる中で、恋愛だけが特別なんじゃないなって気が付いたんです。

恋愛にしても夫婦にしても、ひとつの人間関係の形なんですよね。

その一番深い形とも、いえると思います。

その関係が長くうまくいくには、そもそも、人との良好な関係が継続的に構築できないようでは無理なんじゃないかな、と。

本当の幸せの鍵って、人との心からのつながりにあるのではないかとも思いました。

そう気がついてからは、ともかく人との関係を築けるよう、お仕事の場で、まずは伝え方から練習しました。

時間はかかりましたが、自分の本当の気持ちを知り、そして伝える、それを地道に積み上げ続けた結果、心の底からつながりたいと思う方とは長くつながれるように、

一方で、自分の領域に入られ過ぎてしまったりして不快だな、また、自分とは雰囲気や考えが合わない、と感じる方などへは本音を柔らかく伝えて、距離を置けるようになっていきました。

以前はいつも頭の中に敵がいて、精神的に休まる時間がなかったのですが、それが今ではなくなり、日々心穏やかに過ごすことができています

こころ優しいお客様に恵まれたり、気の合う方とは、一緒にお仕事させていただけたりもして本当にありがたいと感じています^^*

また、穏やかに過ごせるようになったのには、「どんな感情もOK」と思えるようになったことも大きいので、

そのことを次の記事では、書きたいと思います。