私の、離婚/アダルトチルドレンの心の傷克服ストーリー9

こんにちは。

前回の記事の続きで、具体的にどういった不調があり、どう改善していったのかを書いていきます。

アダルトチルドレン、愛着障害、機能不全家庭、共依存といった言葉に思い当たるところのある方へは、きっとご参考になる部分があるかと思いますので、ぜひ読んでいっていただけたら嬉しいです^^

小さいころから抱えてきた、様々な体調不良

家庭環境が劣悪ゆえ、体にも表れた不調

ストーリーの記事の中でも少し書いてきましたが、ともかく体調がいい!と思ったことは、小学校高学年以降は一度もなかったように思います。

おそらくその頃から自律神経失調症で、中学に入ってからはそれに加えてアトピー、20歳前後では子宮系疾患、社会人になってからは胃腸炎など。

そして、長年の家庭内別居ののちに心身の調子を崩した際には

不眠症、脱毛症、自律神経失調症や、うつ症状、などなど。

ともかく、あまり起き上がることができませんでした。

一生ほぼ寝たきりでひきこもりのままなのかな、その頃は、そんな風に思っていました。

自然療法を、いろいろ試しました

以前に勉強し、資格を持っていたNARDという協会の取り扱うアロマテラピーや、鍼、新たに知ったよもぎ蒸しなど、いろいろと試しました。

それでも、なかなか体の冷えが取れませんでした。

よもぎ蒸しに通っても、入って、終わるころには、体がガタガタ震えていた時もありました^^;

それでも、少しいい方に向かっている気がしたので、椅子を購入して、家で入れるようにもしました。

続けるうちに、だんだんと、本当にゆっくりとではありますが体調がいい方へ向かっていきました。

ほぼ生えなくなっていた髪の毛が生えてきたのは、女性としてとてもうれしく感じたのを覚えています。

アロマやよもぎ蒸しは、表立って宣伝はしていないのですが、たまに聞いていただくことがあるので、もしご相談したいと思ってくださります際にはお気軽にお声かけくださいませ。

心の面での不調、依存症

心の問題も根深く、対人恐怖症に陥っていただけでなく依存症にも悩みました。

具体的には、カウンセラーさんへの依存、そして、セミナーや資格取得への依存、また、アルコール依存にも陥りかけました。

診断を受けたわけではないのですが、アルコール依存症だった、と言ってもいい状態だったと思います。

ゲームセンターのコインゲームに依存になりかけたこともあります。

コインがどんどん吸い込まれていって、どう考えても明らかに減っていくですが、「次出るかも!次出るかも!」って、止められないんですね。

毎回、気が付くと結構な金額を使っていたと思います。

そういった状況から、なぜ抜け出すことができたかというと、このストーリー記事の最初の方でも書いた通り、やはり、アドラー心理学との出会いを通して、「自分は変えることができる!」と気が付いたことが大きいです。

その後も本やマンガで、依存の仕組みや抜け出す方法なども学び、実践してきました。

とはいえ、元々強い人間なわけではないので、何度も繰り返してしまったのですが、ある時から、「自分は大丈夫」、そう自分を信頼できるようになりました。

お仕事をくださった方など周りの方の方が、先に自分を信頼してくださったこともとても大きかったので、日々感謝の気持ちです^^

次回は、以前い読んだマンガを通して、
「パワハラ受けやすい人は、実は強さを秘めているのでは!?」と気が付くことがあったので、そのことを書いていきますね。