仲間とご協力し合う交流会企画で、成長できたストーリー5

前回の記事では、緊急事態宣言などの苦境もありながら、だんだんと、素敵な方にご参加いただけたことを書きました。

その過程で自分も成長してこれたのですが、理由としては、ご協力くださる二階堂まきさんと、何度もお打ち合わせをする中で、自分の本当の気持ちに気がつけたことが大きいです。

その頃の自分はまだ、気付かずに、自分で自分を苦しめている部分がありました。

似たお悩みを抱えの方もいらっしゃると思うので、今回は書いてみますね。


「成果主義」が自分を苦しめていた

この交流会を企画していた、2020年の初春頃ZOOMでまきさんとお話ししていて

「なんかお腹が痛い…」

という時がありました。

あきこさん無理しないでください…

ということを言っていただき、
「ん?なんで自分はお腹痛いんだろう」

と、ふと冷静に考えたんです。

関わってくださる方は、私が自分を追い詰めることを、望んでいないのに…?

これは、変だぞ、と。

今思い返すとわかるのですが、
その頃の自分は、まだまだ「成果主義」だったんですね。

だいぶ抜け出して、過程を楽しめている実感もあるはあったのですが、一方でコロナのことがなかったら、自分はもっとできていたはず、
もっと頑張らねば、という気持ちが、結構強かったんだと思います。

一人では気がつけないことだったので、
「気」の合う方と関わってお仕事させていただけることのありがたさを、改めて今感じています。

自分の本当の気持ちに気がついた

まきさんが私のアメブロを読んでくださっていたので、よく、ご感想を伺っていました。

その中で、いい部分だけではなく、ここはちょっと伝わりづらいかな、
という部分も伺う中で(とっても優しく教えてくださりました^^*)

特にアメブロを書く際に、オブラートに包みすぎていることに気がつきました。

その理由を深掘りするうちに、

アメブロでは、自分よりすごい人が常に自分の上の方にいる、感覚になっていた。

その方に怒られないように無意識のうちに意識して書くうち、本当に言いたいことをはっきりと書けていなかった、ということに気がつきました。

今思うと、なにその空想のラスボス(笑)って感じなのですが、空想の怖い何かに軽く支配された状態で、アメブロは書いていたことが判明したんです。

これは抜けだしたほうがいい!と感じ、

特に書きたいけれどなかなか書けていなかった、アメブロの自動ツールのことを書いたことで、その架空の支配からやっと抜け出すことができました。

全ての方に、起業をお勧めしたいわけでもなかった

また、もう一つ、気がついた自分の本当の気持ちがありました。

それは、ずべての方に「起業」をお勧めしたいわけではなかったということです。

「起業の学びに高額をかけられたけどうまくいかなかった」

というご相談をお受けすることが、以前より多く

起業を望んでいらっしゃるのだから
その道でうまくいくようにサポートして差し上げなければ

という気持ちが、もともとは強かったです。

一方で、関わらせていただくうちに

「私には、起業ではなかったです」

というご連絡をいただくことも過去にはあり
自分の力が足りなかったのかなぁ、と感じていたんですね。

でも、本当の気持ちに気がつくことができた時

「あの時、関わらせていただくことで、
ご自身の力で進む道を選んでくださったんだろうなぁ」

自分はこれでよかったんだ。

と思うことができたんです。

こうやって、仲間と楽しく関わりながらお仕事していく中で、たくさんの気づきをいただくことができました。

心通えるお客様に出会えることはもちろん、気の合うお仕事仲間に出会えることも、SNSやブログで地道に「想い」や「自分」を発し続けたことで得られた

かけがえのない財産だなぁ、と感じています。

関わってくださる方に、心より感謝の気持ちです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます…^^

あと一話、このストーリーのお話を書こうと思います。

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