アダルトチルドレン・愛着障害の方に届けたい

アダルトチルドレンという言葉をご存じですか?

子供のころ家庭内での出来事によって心が傷ついてしまい、そのまま大人になった人のことをアダルトチルドレンと言います。

「親の期待に応えなきゃいけない」「家族を笑顔にしなければ」そう強く縛られてしまい、自分自身の感情を後回しにして生きてしまった方が多いです。

また、愛着障害とは養育者との絆がつくられなかったことによる障害を指します。

お世話はちゃんとするけれどもありのままを愛する、受け入れるということができないタイプの母親は多いです。

金銭的には恵まれていたり、父親、あるいは両親ともに高学歴だったりのおうちでは世間体や、子供の学力や学歴等を幼少期から強要しがち。

外から見ると恵まれているように見えますが、幼少期から能力ばかりを求められてしまうと適切な愛着が形成されずらいです。

そのため大人になってからも、仕事や恋愛における人間関係で回避依存になりやすく、問題を抱え続けてしまうのです。

メルマガはアダルトチルドレンや愛着障害を抱えている方に対して、まずは傷を癒して自分の人生を生きられるようにということを伝えたいと思っています。

「私は欠落した人間なんだ」と思っていました

ここで少し、私自身の話をさせてください。

私は現在中学生の息子が0歳だったころから家庭内別居など夫婦問題を抱えていました。

本来すぐにでも第三者に相談した方がいいような状況でしたが、当時専業主婦だったことなどもあり社会から孤立していて、知らず知らずにこころの傷を深め続けてしまいました。

そのような状況の中、わが子を心から可愛いと思えなかったのです。

そして「やっぱり私は欠落した人間なんだ」と自分で自分を責め続けることが常になりました。

その頃は心理学の知識も全くなく、カウンセリングという選択肢もありませんでした。

また、私の実家との関係も悪く夫婦関係の悩みを人に相談するのはいけないことだと思い込んでいました。

この状況が数年にも及び、誰にも相談できないことから心身ともにかなり調子を崩してしまいました。

小学生になった息子に自分がきつく当たってしまうことにも気が付き、このままでは自分が親にされたのと同じことをしてしまうと、強く危機感を持ちました。

そんなとき出会ったのが子育て本に書かれてあった「アドラー心理学」でした。

アドラー心理学には「最初から欠落した人間はいなくて、人はいくつからでも変わることができるんだ!」と書かれてあり、その言葉には目からウロコでした。

私はこんな状況からでも変えられる!と心から思うことができたのです。

その頃は別居していて、離婚を誰かに相談したかったのですが、唯一のつながりの母親は変に追い込んでくるばかりで(父親は昔から高圧的で、不干渉)。

自分でどうにかしないとと、弁護士さんのお話を伺いに行ったり、いろいろと調べているうちに離婚制度にやたらと詳しくなりました。

市役所にも度々足を運びました。

元々貯金をしていたことも助けとなり、おかげで生活面への不安が消え、離婚届けを出すころには金銭面ではかなり安心できていたのを覚えています。

今このページを読んでいただいている方は大人になった今でも、幼少期に家庭内で傷ついた経験を抱えている方が多いと思います。

私も、幼少期に心に傷を受けた経験を大人になってからも引きずっていて、自分自身(インナーチャイルド)と仲直りすることで少しずつ前へ前へ進んできました。

この無料メルマガでは傷を癒して自分の人生を生きられるように役立つちょっとしたヒントを、お伝えさせていただきたいと思います。

人生のハンドルを握っているのはあなた自身

アダルトチルドレン・愛着障害を持った方の中には大人になった今でも何をするにも「こんなことをすれば両親にどう思われるだろう」「母親は許してくれないに違いない」と行動をセーブしてしまう方が大半です。

そもそも、親が自分にどうしてほしいという願いは本来はあなたの人生に関係のないこと。

自分の人生のハンドルを握るためにはもともと、親の価値観で本当の自分の価値観と違うなと感じるものは手放してしまっていいんです。

そして、周りの目を気にして何もできないという方も多いです。

「それはダメでしょう」「母親はこうでなきゃ」そんな周りの人たちの考えも本来、あなたの人生には全く関係のないこと。

あなたを攻撃してくるような人とは一緒にいなくていいのです。関係も断ち切って大丈夫なんです。

世間体も親の期待も関係なく、本来のあなたは「本当はどうしたいんだろう?」とぜひメルマガを読みながら聞いていただけたら嬉しいです。

これはとても簡単な質問に見えるかもしれません。

ですが、幼少期から自分自身の声を押し殺して生きていると自分の気持ち自体が分かりづらくなってしまっています。

そんな場合は毎日少しずつ、紙に気持ちを書き出したり自分との会話する時間をつくるなど練習をしていくのがおすすめです。

メルマガには特典としてセルフトーク集をお付けしていますので、つい自分の声を後回しにする方でもゆっくりと意思を確認していくことができるようになります。 ぜひ特典も受け取ってくださいね^^

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このメルマガがおすすめの方

繊細なタイプでつい言いたいことを我慢して、辛くなってしまうことが多い方

幼少期の心の傷や愛着障害を抱えている方

アダルトチルドレン 0,100志向が強く、人を敵か味方のどちらかででしか判断できなくて生き辛さを抱えている方

子育てで、自分が子供にきつく当たってしまうことに悩みがある方

自分が何かおかしい?、自分を変えたい、と気がついた方

パワハラを受けやい、マウンティングされやすい方

人を敵か味方かでしか見れなく、良好な人間関係を継続して築けない方

夫婦間のお悩みを抱えている方

人を敵か味方かでしか見れなく、良好な人間関係を継続して築けない方

メッセージ

私自身対人関係がずっと上手くいかずに、それは自分が欠陥した人間だからなんだ、と信じ込んでいました。

同時に「自分が悪い」といつも自分を責めていました。

当時小学生だった一人息子を抱えて、長年の家庭内別居、別居の末に離婚も経験して、その頃は心身ともにボロボロでした。

一時は、不眠症、脱毛症、自律神経失調症、対人恐怖症などがあり、引きこもりに近い状態でした。

あまりの自己肯定感の低さにSNS依存になり、稼げるようになったら「他の誰かになれる」と本気で思い込みました。

でも、一時的に稼げるようになった時期も幸せ度は上がらなかったので、「これでは一生幸せにはなれない!」と危機感を感じ、改めて心の向き合いを行ってきました。

日々コツコツとではありますが心に向き合い続けた先に、自分を受容でき、自分を大切にできるようになりました^^

人に言葉で伝えることも同時に練習してきので、今は人間関係で悩みを抱え続けることもなくなりました。

その先に再婚し、今は中学生になった息子と3人日々穏やかに過ごしています。

自分の足りない何かを恋愛に求めることは止め、再婚に焦らずに、まずは数年自分の整えや目の前の仕事にに注力し続けた結果、その先に自然と再婚する流れに向かってきたという感じです。

「結婚が普通」ではなくなった現代、様々な選択肢があってどれも素晴らしいと感じる中で、自分にとっての選択肢を自分主体で選べるようになったので先に進むことができました。

夫とは一番仲のいい友達のような感じでもあります。まだまだ未熟なところもある自分を温かく見守ってくれて、一緒に日々を過ごしてくれる息子と夫に心より感謝です^^

心身の整えと並行しながら行ってきた個人のお仕事(個人事業主さまの開業支援や、ご集客サポート)では、素敵なお客さまに恵まれて続けてくることができました。

繊細でしたり真面目で、人との関わりにお困りである方がほとんどなので、稼ぐことに追い込みのをいったんゆるめて、まずは心を整えるお手伝いからさせて頂くと自然とお仕事もいい方に進まれる方が多かったです。

そのため、人生においても個人でのお仕事でも、良い方へ向かうために一番大切と考えている心の整えに役立つ情報をこの無料メルマガではお届けしていきます。

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