お産の時の臨死体験を通して得た、わたしの死生観

こんにちは。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。(2022/1/3にこの記事を書いています。)

新年から少し重いテーマではありますが、わたしなりの死生観を書いてみようと思います。

若者の死因No1が自殺の日本で

お産の際に「臨死体験」を通して感じたこと

このお話は、わたしが一人息子(現在13歳)を出産の際に、臨死体験をしたお話になります。

そういったお話はちょっと…の方はこちらはスルーしていただいて、もしよろしければ他の記事など見て行って下さったらうれしいです^^*

お産は、日本では安全なものというイメージがありますよね。

しかし一方で、原子の時代を思い返せば、お産=命がけのものであった、ということは想像にたやすいと思います。

日本においてかなり安全であるのは、医療が発達しているおかげという部分が大きいのです。

そんなことに想像も及ばなかった、当時の自分。

妊娠中に妊娠高血圧症という病気を発症し、それがかなり危険な状態にまで至っていたのに、あまりよく状況を理解していませんでした。

自然分娩後に脳発作、臨死体験

色々な状況が複合して、わたしの場合は自然分娩で出産することになったのですが(※もし今妊娠中の方やで少しでもご不安な状態があれば、遠慮なさらず医師にご質問され、帝王切開等、様々な選択肢含め最善の方法を検討されることをおすすめします。)、

出産後、脳の発作を起こし意識を失いました。

その時に、いわゆる臨死体験をしました。

よく覚えているので、書いてみますね。

・まず、体から魂が出ました。

・意識を失いやばい状態の自分や、周りのお医者さま、看護師さんを、上から見ました。

・「うわ、これ、やばいなー」っていう感じであくまで冷静でした。

・走馬灯のように人生がよみがえりました。

・三途の川や、向こう側にお花畑が見えました。誰かが呼んでいる感じがしました。
なんだかとてもうれしかった。



・ふいに呼び戻されました。

・「あーあの子(息子)にまだ会ってないしなぁ」という気持ちとともに、来た道に戻っていく感じ。

・光の中に手を引っ張られ、戻りました。

・怖い!怖い!って気持ちが、生きてからわきました。

そのような感じです。

あのまま死んでいたら、特に恐怖とかはなかったのではと思います。

※あくまで脳発作でのことなので、自死の場合どうなるかなど、ほかの方の場合本当にわからないということだけ追記しておきます。

追伸:当時助けてくださった医療スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます<(__)>

人生、二週目な気分

このブログでも書いてきましたが、生きづらさって生まれてこの方ずっと抱えてきたのですが(なので三途の川の手前でうれしかったのでしょう)、そのとき生きることになってからは、何となく生かされているという感覚です。

何かこの人生において、自分の使命があるのだと感じます。

ここで発信させていただいていること、お悩みの女性からご相談を頂けることがあることも、何か天から課されたことなのだろうという風に思えます。

このことを改めて書こうと思ったのは、インスタを不定期で投稿しているのですが、この年明けくらいからなんだか言葉が下りてくるな、という感覚に至ったからなのです。

なので、このブログを今回書いても感じたのですが、自分の力で書いているというよりは、天のお力を借りて自然と書かせていただいている、そんな風に感じています。

「死にたい」気持ちをどうしたらいいのか

ごく個人的なメッセージになりますが、書けることを書きたいと思います。

そもそもですが、原子の人々はただ生きるために生きていたのだと思うのですね。

それが、現代では複雑化しすぎてしまったと感じます。

生きることへのハードルが上がってしまった。

でも何となくではない、「深刻な生きづらさ」にはおそらく何か原因があると思うのです。

私の場合は毒親で、そしてその影響で自分が自分を責め続けることにありました。

その原因を取り除き(具体的には、親とはほぼ顔を合わせていません。)、自分の心を癒し、整え、適度にトレーニングを積んでいくと、ある程度自分の気持ちを自分で整え続けられるようになります。

とはいえ、自分の気持ちをひとに理解してもらったり、ぐちを吐き出したりっていうことも大事です。そのためには、依存しあわない、程よいつながりが大切なんですね。

それを、例えば企画している朝活等では自分も適度に吐き出しますし、お相手の話もお聴きして、そしていい方に向かうヒントをオラクルカードを使ったりして得ています。

臨死体験のお話とはちょっとずれますが、人生の底はもっと別のところにあって、かなりの底を体験してきています。今生きているのが不思議なくらいです。

それでも、なんだかんだ大丈夫でした。

いま、「すごく幸せ!!」というより、
(正直なところ、幸せって感覚はいまだにあんまりよくわからないんです。練習中。笑)

「あー生きるって、こんなに楽な感覚でよかったんだぁ??」

と拍子抜けする、というような感じです。

何か少しでもヒントになることがありましたら、とてもうれしいです^^