目に見えないものに敏感な辛さ【私がクリスチャンになるまで4】

こんにちは。

今回は、前回の記事の続きで
わたしが、目に見えないものを信じないことには
生きていくことが難しかった理由について書こうと思います。

以前までの記事で、幼少期に開いていた霊感を
引っ越しと同時に閉じたことを書きました。

ですが、ここぞという時には何度か、
目に見えない存在の声が聞こえたことがあったんです。

そのいくつかをご紹介しますね。

亀の「助けて」の声が聞こえた

小学生の頃、お友達から譲り受けて
亀を2匹飼っていました。

ミドリガメともう一種類の亀で、
家に来た時はまだ小さかったのですが
想像以上に大きくなるのに驚いたのを覚えています。

後々には衣装ケースのようなものに
入れて飼っていたのですが、その頃は確かまだ最初の頃で
そこまで大きくなく、
小さい水槽のようなものに入れていました。

亀の水槽を置いていたのはベランダで
わたしは離れた自分の部屋で、昼寝をしていました。

すると「助けて!」というような声が聞こえたんですね。

あ、亀だ、と思いすぐに起きて駆けつけると、
2匹のうち1匹の亀の頭が
隠れるために入れた筒のようなものにひっかかっていて
頭が、水の中から出せない状態だったんです。

取り出すと、ゼイゼイ言っていて
危ないところだったと思います。

助けてあげられてよかったです。

その現場を目撃した母は茫然としていましたが
わたしは、自分の力を人には知られたくなかったので
そそくさと立ち去ったのを覚えています。

亡くなってしまった方の声が聞こえる

亡くなってしまった存在も何度か聞こえました。

それによって怖い思いをしたことはなくて、
何となく愛情をもらえたような感じがしました。

わたしは40代で一度流産を経験したことがあるのですが
そのあと「ママは生きていってね」という声を聞いたんです。

その頃はちょうどコロナが流行り出したころで、
病院は厳戒態勢でした。

まさか数年も続くと思わなかった。

きっとこれから何が起こるか知っていて、
それでも「生きていってね」と勇気をくれたのだと思います。

神社やお寺に依存していた

神社やお寺には、2018年くらいから通い出しました。

目に見えない力と繋がらないと不安定ゆえか、
特にクリスチャンになる前、半年間くらいは
異様なほどに神社に通っていました^^;

お守りも不安感からいっぱい買ってしまい
最終的に10個くらいは持ってたんですね。

わたしも今回知り驚いたことなのですが、

神社やお寺、その他宗教は、元来
本当の神イエス様を隠すために作られたそう。

聖書が正しいとすると、本当の神は一人で天にいるため
その他の霊的存在は悪魔や悪霊なのだそうです。

なので、神社やお寺に祭られているのは
悪魔や悪霊、というのが聖書に沿った解釈となります。

これには驚愕しました^^;

ですが、通い始めた動機を改めて振り返ると

「みんな通っているから」
「神社に通うと成功できるらしいから」

といったもので、起源について調べたりは
していなかったのですね。

今思うと浅はかでしたし、結局は依存に陥り
いい方へ向かいませんでした。

ただ、わたしの場合は、その時には
必要な過程でもあったのかなと思います。
(悪い悪霊をすこしいい悪霊に
付け替えていたようなイメージかも知れません。)

次は、世の陰謀に気が付いた時の不安感と
クリスチャンになってからの変化を書きたいと思います。

続きの記事は、以下からご覧いただけます。