先祖供養の大切さに気が付いた理由

こんにちは。

先日の記事では、神社にたびたび参拝していることについて書きました。

ほかにも大切にしていることがあってそれは先祖供養です。

家庭の事情によりお墓には行けないので、その分日々の供養を大切にしています。

どうして大切に気が付いたのか、どんな風にしているかなど書いていきますね。

先祖供養の大切さを実感した理由

自分の血を忌み嫌っていたのですが…

このブログでも少しづつ書いてきた通りわたしはいわゆる毒親育ちで、自分の血を嫌っていました。

親を拒絶するのはもちろんなのですが、その上のほうまで忌み嫌っていたということですね。

でもある時から血が濃くなるのを感じました。

なんとも言葉では言い表しづらいのですが、もし鬼滅の刃がお好きな方でしたら、最後のあざが出てくるシーンに近い感じというと何となく伝わりますでしょうか。

血縁とか嫌なのに血は濃くなってきてしまってどうしよう、と戸惑ったのを覚えています^^;

算命学との出会いをきっかけに

今年(2021年)の春ごろに、たまたまインスタで知ったさなさんという方のお試しセッションを受けさせて頂きました。

ホームページもお持ちで、そのブログでも発信されています。

こちらからご覧いただけます。

その時は確かオラクルを、そのあとに算命学のお試しを受けさせて頂いたのですが、

まだ何もお話していないうちから、メッセージの内容など非常に鋭いお方で、その時のノートを半年後に見たら書いていることが本当に起こっていたので、非常に驚きました。

今では継続的なサポートも願いさせていただき、お世話になっております。

そのさなさんが春の時点でおっしゃってくださったのが「先祖供養を心がけると、いい方へ向かいやすい」ということだったんです。

お花やお水をお供えしました

まずは家の中の一角をこのあたりで先祖供養を行うと決めて、スーパーで買ってきたお花を置くようにしたり、お水をコップに入れておくようにしました。

仏壇等はないですし、日々の中で無理なくできることから始めました。

最初は形からといった感じでよくわからないままにやっていたのですが、続けていくうちに、不思議とご先祖様への感謝の気持ちが芽生え来るのを感じました。

いろいろ頑張ってくださったんだなぁ、ありがとうございます。

という気持ちが今では自然とわいてきます。

あとは、なんだか心配してくださっているのではないかな?、と、気が付くようになったので

「いやいやそんなに心配しなくても大丈夫だよ、見守ってくださってありがとう」と伝えるなど、

今は自然とコミュニケーションが取れている感覚です。

全体的にもいい方へ来たように感じます。

いま、毒親という言葉も広く知られるところとなり、様々な事情をお持ちの方がいらっしゃると思います。

自分の生い立ちに嫌悪感があるという方も、もし、何か壁にぶつかるような感じで伸び悩んでいらしたり、何となくうまくいかないことが続いた際には、先祖供養を心がけてみることもひとつおすすめできると経験から感じました。

日々の中でお金をかけ過ぎずにできることが、いいと思います。

少しでもヒントがありましたらうれしく思います^^