9.自分を自由に表現するのが怖くなってしまった~私の失敗談~

前回の記事では、フェイスブックでの色々なゴタゴタが原因で、親身になってくれた人さえも疑うようになってしまったということを書きました。

前回:8.親身になって下さる方に気が付けなくなってしまった~私の失敗談~

一方でフェイスブックでは、パーソナルカラーの知識や広告業界の経験から写真での魅せ方が感覚的に分かっていったのと、また、ありのままで発信していたことに好感を持って頂き、注目して頂けるようにもなったのも事実です。

注目されるほど、批判が増えていった

今振り返ると、前回までの失敗談に書いたように、風当たりが強くなったのはより注目して頂けるほど、それに比例してのことだったように思います。

発信して自分の想いを伝えようとした時に、批判的な意見が出るのは実は避けて通れないことです

どんな国民的アイドルにもアンチがいるように、この業界でもアンチがいないとなると、逆にファンもできていないんです

ですが、それがフェイスブックの限られた狭い世界の中での領地争いのような雰囲気を感じさせ、とても息苦しくなったのを思い出します。

まるで言論統制があるかのように感じ、自分を自由に投稿で表現するのがとりえだったにもかかわらず、表現にビクビク気を遣いすぎてしまう時期もありました。

さらにつらくなった時は、一か月単位で投稿をお休みしたりもしました。

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